グリーンサービスは、会津夢農場ネットワークに加盟しています。
会津夢農場ネットワークとは?
ブランド名は『会津夢の郷』

会津夢農場ネットワークとは、会津産の安心・安全・おいしい野菜や果実を生産している農家のグループです。
会津夢農場ネットワークでは、『会津夢の郷』という登録商標で、会津の豊かな大地の恩恵を受けて育った野菜や果実を販売しています。
『会津夢の郷』のロゴマーク

真ん中の緑の三角は、会津のシンボル磐梯山と豊かな農地をイメージしています。
左側が、磐梯山から昇る太陽、右側が雪国会津のきれいな水、空気を表しています。
太陽と水と空気、会津の豊かな自然からの恵みである農産物を、ポンと飛び出した赤い丸で表現しています。
「会津夢の郷」の「夢」の文字の中にも赤い丸が。
『緑豊かな農地から生まれる夢』がこのロゴマークのテーマです。
会津夢農場ネットワークの「循環型農業」への取組み
新鶴地区の地域資源である「温泉」を何か農業に活かせないか?
という想いをきっかけに集まった、新鶴地域で農業に取り組む新國をはじめとする仲間たち。
温泉の排水の熱を利用してハウス内を暖房し、冬場の苗床にしようと、試験ハウスを自ら作り実験をはじめました。
温泉が、当初の予想より利用客数が多く排水処理能力が不足し、ハウスに引き入れていたパイプが詰まってしまうという問題が生じたため、あえなく断念することとなってしまい、この実験結果の報告書を自主的に当時の新鶴村役場へ提出しました。
その後も、仲間たちと新鶴地域の農業のために何か出来ないかな?と考え続けて…。
新鶴地域での「循環型農業」を目指し、はじめたのがリサイクル肥料づくりです。
会津夢農場ネットワークとグリーンサービスが事業主体となってプラントをつくり、グリーンサービスの精米施設から大量に出る米ぬかと、新鶴地域の温泉宿泊施設と給食センターから出る食品廃棄物を「高温高速発酵分解装置」で処理し、リサイクル肥料を作っています。
この肥料を撒くと土の表面が好気性菌の菌糸で覆われて真っ白になり、悪さをする菌の繁殖を防いでくれます。
今では、野菜や花の栽培に欠かせない肥料となっていますが、会津夢農場ネットワークの農場で育てられた野菜は、またこの温泉宿泊施設や給食センターで使われ、地産地消にもつながっています。
会津夢農場ネットワーク加盟農場のご紹介
農場名をクリックしていただくと、その農場の詳細をご覧いただけます。
| 農場名 | 代表者氏名 | 栽培している作物 |
|---|---|---|
| 大堀 市雄 | 米・菊 | |
| 大堀 邦彦 | かすみ草・米 | |
| 唐澤 正雄 | りんご・梨・野菜・米 | |
| 菊地 敏雄 | かすみ草・草花類・枝物 | |
| 斉藤 誠一 | ぶどう・梨・桃 | |
| 佐藤 邦夫 | かすみ草・ストック | |
| 村松 中衛 | 原木しいたけ・米 | |
| 新國 文英 | 米・ハウス軟白ねぎ・葉物野菜 |




























